1/13のパンと焼き菓子

最近のスコーンはフリーハンド的作り方で。

基本のレシピは決まっているけど、どんなフレーバーにするかはその時の思いつきだったり、いつものにアレンジを加えてみたり、レシピも目分量、その日の気分で、計らずに。

この日のスコーンは、あずきシナモン、紫芋とホワイトチョコ、チョコココア。

 

チョコバナナパイ

第三世界ショップのフェアトレードのビターチョコとバナナで

 

 

さつまいもと紫芋のパン

今年の、今使わせていただいてる紫芋だと、こんな色合いに

 

 

BIG HIBISCUS

これが非常においしかった。忘れないように記録。
お茶にどちらかというとお砂糖入れたくないので、ハイビスカスティーの酸味だけが強すぎるのは少し苦手なんだけど、これはブレンドされている複雑な渋めのフレーバーがハイビスカスの酸味と相まってドンピシャで。

うなりながらいただきました。

プールと薪割り

冷え込みが厳しいとプールに行くのが億劫になりがち。
でも行けば気持ち良さが待っている。
ので思い切って店を閉めて水着に着替えて家を飛び出す。
外の気温が低いので水が温か〜く感じられて気持ちがよい。
お正月はゆっくり寝たいだけ寝ていたので、学校も仕事も始まって数日たち、ちょっと寝不足なのもあって、それと日が差し込むコースだったので、水面も水中もキラキラとまばゆく美しくてうっとりしながら、半分眠りながら、くらいのゆったりペース。
4コースあって3人しかいないから、ぶつかる心配もなく、昔はクロールが苦手だったけど、今は一番楽ちんに泳げるので、呼吸の苦しさもなく、バタ足も2ビートを覚えたので疲れないし、お昼寝水泳、みたいなもの。
1時間で1500m。
すっきりリフレッシュ。

燃やす薪が少なくなって来て(こんなことじゃいけないのは重々承知)、
友達からお借りしている油圧式の薪割り機に見よう見まねで初挑戦。
息子にも見守ってもらって。
かなりのパワーで割れるときの衝撃も慣れるまではこわいくらいで、
でもやればできるもんだ。
遠巻きにペダルを踏んで、割りまくり。スッキリ。
やっているときは緊張感で気が張っていたのか、終わってみたら結構疲労感あり。
これでしばらくは安心。
割終えた薪を積み並べるのを手伝ってくれた息子も疲れたようで早くに就寝。

そういえば今日は発送作業をしている時間、ラジオからサラーム海上さんの担当の番組が流れてきたのがうれしかった。聴いたことのないようなジャンルの音楽に触れるのは楽しい。

ラジオからはいろんなクオリティの音楽が流れてくる。
音の心地よさ、クオリティ、響き、をとことんこだわって作っている人の音楽をいつも聴いていると、
そうじゃない音を聴いた時にすぐにわかる。
ちょっと気持ち悪くなってしまって、はっ!として聴くのをやめるけど、
そんな時、いつものあの人達の音作りの素晴らしさに改めて気づかされる。
たくさんの楽器の中からライブごとにセッティングを変えるとか、一音一音に込める意識の繊細さとか、もう本当に素晴らしすぎる。
よいものに触れることの大切さ。
すばらしいもの、好きなもの、に囲まれて生きていたい。

今年最初のパン

今年最初のパン、一番シンプルなプレーンカンパーニュが、何年経っても自分では一番好きで、飽きない。
この複雑ながら、尖ってない味わい、足し算ではない、見えない小さな小さなものたちによる働きによって生み出されるもの。
神秘としか言いようがない。
目に見えない発酵の奥深さ。
あぁこれが、あの、マシマさんの、「精」に描かれているもののひとつ、だ。

いろんないろんな感情を味わい実体験するために生まれてきたし今も生きている気がする。

久しぶりの酵母の仕込みを。
らじるらじるの聞き逃しサービスで、カルチャーラジオ 文学の世界 大人が味わうスウェーデン児童文学 翻訳家…菱木晃子さんの最終回を聴きながら。
世の中にはいろんな分野にたくさんの素晴らしい方がいらっしゃる。
とてもワクワクしながらジーンとしながら、毎回何度も繰り返し聴いた。
エルサベスコフが大好きなこと、昨年の夏休みにはニルスのふしぎな旅のこの方が訳された素敵な挿絵の漫画とは趣の違う絵本を夜寝る前の読み聞かせで読んだこと、などがきっかけで。

今日は町内をあちこち飛び回る。
簡易裁判所、商工会、和菓子屋さん、郵便局、銀行、パン屋さん。
家でも家の外でもやり残してることをあれこれ片っ端から。
娘の目の検査のため白河へ。
帰り道、表郷のおでん屋さん安幸へ。
昨年11月ごろ、行こうと思ったらしばらくお休みです、とのこと、ちょっと心配していた。
今日はどうかな、と一か八か近くを通ってみたら、電気がついてるので、よかったーと立ち寄る。
でもご主人は今休憩中とのことで、奥さんが対応してくださった。
いつもはなかなかできないけど今日は奥さんだけだったので色々お話ができて、年末のお休みの訳も聞けたし、ちょっとよかった。
茶飯と、それぞれにおでんをいくつか。
お腹いっぱいになって帰宅。

銀色夏生さんのつれづれノートの今出ている最新号を読み終えてしまった。
ああ次が待ち遠しい。
初めは熱心な読者だったけど、いつの頃からかちょっと遠ざかっていて、この1年くらいでまた熱が再燃、読んでなかったのを買い集めてはその時々のペースで読んできた。
ファンもくっついたり離れたりはするけど、でもこれだけの年数を追いかけているっていうのは、やっぱり気になる存在なのだ。
初めて手にしたのはいつだったか。高校1年生の頃だったと思う。その頃はまだつれづれノートは始まっていなくて詩集を読んでいた。ものすごーくその当時の女子高生になりたてのわたしの胸に突き刺さったものだった。今でのその衝撃は覚えている。LESSON、わかりやすい恋、これもすべて同じ一日、Go Go Heavenの勇気、あの空は夏の中、君のそばで会おう、、、詩集の題名を見るだけで胸がきゅうっとなる感じ。

いろんないろんな感情を味わい実体験するために生まれてきたし今も生きている気がする。
良い悪いジャッジせずに味わうこと。

新年は、のんびりする。子供達がお休みの間はわたしもお休み。
その合間に、一昨年から入ってきた、教育委員としてのお役目、新春懇談会、成人式。
身が引き締まる場所に引っ張り出される、というのは、緊張するけど、今までにない経験ということで、楽しむことにしている。楽しむ以前に、勉強だなっ!と思う。でも勉強も楽しい。
今まで遠巻きに見ていた、というか見てもいなかった、偉い人たち、大人達、公の仕事をしている人たち、みんなとても素晴らしくて愛すべき人たちだということを知り、わたしも見よう見まねで真似したり学ばせていただいたりして、どうにかこうにかついていっている。
一昨年までは会うことも言葉を交わすこともなかった人たちの中で、こんなことするとは夢にも思っていなかった経験をさせていただく。
大変!って思うよりもわたしはどちらかというと、楽しい!が勝る。
大変でしょう〜、って言われることも多いけど、実は楽しいんですよ、って言える。

なんでも楽しむ。そんなわたしをそばで見て子供達にもなんでも楽しんで挑戦して生きて行ってもらいたいな。

紅茶熱、ティーバッグ熱、フレーバーティー熱

冬休みが終わって久しぶりの静かな時間。
今朝は昨晩からの雨が上がって真っ白な朝もやの景色。

冬の寒い時の方が玄米甘酒の発酵が安定しているような気がする。
変な匂いがしたりすることはほぼない。
1日一回優しく瓶を逆さまにしてかき混ぜてやり蓋を開けて空気に触れさせてあげるだけ、あとは本当に放っておくだけで、ゆっくりだけど確実にシュワっと甘酸っぱい液体に変わる。
昨日は久しぶりにそれをミキサーにかけて飲める状態にして、少しずつ飲んでいる。
お腹の調子を整えたくて。
発酵が進んでしまって甘みがなくなってしまったと感じるときは、何か甘みを足したら良い。
酵素シロップとか、果物のジュースとか。
もっと発酵が進むとアルコール感が出てきて体がちょっとポッとする。それもまたよし。
こうやってお酒が生まれたのね〜、といつも思う。

知人の漫画家さんが漫画レッスンをしてくださる、っていう情報を得て、冬休み中、漫画読むのも描くのも大好き娘のために申し込む。参加者が他にいらっしゃらなくてマンツーマンで教えていただき(わたしは同席せず)、密やかに大満足だったらしい娘はそれから毎日暇さえあれば描いている。よかった。

昨年から、ティーバッグ熱、そしてフレーバーティー熱。
わたしが紅茶に目覚めたのは確か大学生になったばかりの頃。
高校生の頃はミスドとかで飲むくらいじゃなかったかなぁ。
大学生になって、仙台だったので、新茶の紅茶、を初めて飲んだのは多分2年生の終わり頃。
それより先に、カレルチャペック紅茶店の紅茶缶があまりに可愛らしくて大好きで、それとフレーバーティが楽しくて好きだった。中でも、一番好きだったのは「ハッピーバニラ」。ベージュの缶は茶葉そのものを楽しむタイプの、赤いのがフレーバーティーだったような。ずっととっておいたけどだんだん錆びてきて手放してしまったかな。
昨年10月の丸森町でのイベントで初めていただいたBREWTEAが(その時は紅茶ではなく緑茶ベースのものだったけど)本当に美味しくて、今のティーバッグってすごいのでは?!とハッとして、そういえばだいぶ前にcolineのゆみこさんも言っていたなぁと思い出し、
その場でBREWTEAの色々入ったセットを一箱買って帰り(その日他にはあまり買わなかった)
それからというもの日々自宅でその美味しさにノックアウトされ続け、
BRUTUSのティーバッグ特集を中古で購入して熟読し、
年末、今度はSTEVEN SMITH TEAMAKERの12個セットのお試しを購入し、またこちらもそれぞれ個性があって美味しく感動し続け、
そうだ!と思い出し年明けに今度はカレルチャペックのフレーバーティーを色々久しぶりに注文してしまい、すでに朝な夕なに楽しんでいる。
昔ももちろん美味しかったけれど、今は特に山田詩子さんによる、鮮度にこだわっているという茶葉がものすごくクオリティが高いので、それをベースにしているからこそのフレーバーティーの美味しさに感動し、20年以上ぶりのフレーバーティーとの再会というか、ワクワクが止まらない。
欲張ってたくさんいれようとしがちな私だけど、できるだけお湯の量を守って、一杯の紅茶の本当の美味しさをじっくり味わいたいと思う今の私。
カレルチャペックと私が出会ったのは、創業3年目くらいだったよう。
国分寺で始められて、仙台でも販売されていた、一番町のどこかの店の一角で。
店の名前は忘れてしまったけど、場所は今でもなんとなく覚えているし、その店のカレルチャペック紅茶コーナーが目に浮かぶ。
あの頃大好きだったハッピーバニラは今はあまり売られていないようだけど、新しいフレーバーに挑戦してみたら、なんとも美味しくて、楽しくて。
ラベンダーとバニラのナイトティーは食後のまったりとした夕刻にぴったり。
アールグレイにチョコという一見えっ!と思うような組み合わせがなぜかとても新鮮で素晴らしかったのはALICE’S CHOCOLATE GREY。
シャンパンのフレーバーというありがちなイヤーズティーか?と思いきや、ベースの紅茶の存在感が素晴らしくて感激した2018年のイヤーズティー。
チャイは色々なメーカーのを楽しんでいるけれど、さすが詩子さん!と言いたくなるほどのスパイス使いに目を細めたデイリースパイスチャイ。
もうかなりの間避けていたと言っても過言ではない、アップルティーやキャラメルティーのイメージを覆してくれてありがとう!と言いたい、ミルクキャラメルティー、ロイヤルアップル、ホリーミルクティー。
今日はさてどれにしようと、紅茶コーナーの前で楽しく迷う。
紅茶といえば、ミルクティー一辺倒だった私が、ダージリンの美味しさに目覚め、ストレートティーの美味しさに目覚めさせてくれたのは、紛れもない、colineのゆみこさん。
いろんな楽しみ方を教えてくださる。
12/10のルネサンス棚倉でのクリスマスマーケットにて、私が遅いランチを食べていたら、紅茶を差し入れてくださって、出しすぎちゃったんだけど、とくださった一杯のダージリンがそれはそれは美味しかったこと。
その時だけじゃない、出店でご一緒させていただくときにいただく、ゆみこさんが入れてくださる紅茶はいつも、本当に感動する美味しさ。
お茶の素晴らしさを今年も。

さて、仕事もしなくてはなるまい。

久しぶりのつれづれ

もうしばらく書きたくても書けないみたいな日々だった。
書きたい、表現したい、のだろう、私は。
でもfacebookみたいなのはどうも違う。
ブログも以前のは使い勝手が良くなくて書かなくなってしまった。
けど書きたくなってきた。出したくなってきたのだろう。

今日はマシマさんの絵「精」が私のところにやってきた日。
実物を実際に目にすることなく、買うことを決めた。
なので新たな発見がたくさん。
こんな風になっていたんだ〜、って感動してしまって、いくら見ていても飽きない。
何かしていてもふっとそちらを見上げる。
私が絵を買うなんて思ってもいなかった。
この絵に出会わなければ。

少し前に、直売所で、ノンホモの牛乳を販売している、っていうことを知って、その牛乳で作ったソフトクリームやプリンがあるっていうことを知って、気になっていて、ようやくおととい行ってきた。試しに小瓶と、プリンを二つ買い、その場でソフトクリームを。。。本当だった。
ノンホモといえば、25年以上昔、私が学生だった頃、自然食に目覚め、らでぃっしゅぼーやの宅配をしていた時、飲んでいたっけ。その後も時々はそういうものを口にすることはあったけど、まさかここ棚倉で飲めるとは。
誰が始めようとしたんだろう。興味津々。ソフトクリーム、美味しかった。本当の牛乳の味がして。プリンも、クリームの部分が薄くあって、正直に作っているのがわかる。
続けて昨日も、今度は大瓶とプリンを3つ、買ってきた。
一般的な牛乳に慣れている人には、薄く感じられるかもしれない。この価値をわかる人はそう多くないかもしれないので少し心配だけど、続けて欲しい。絞った後の取り組みは素晴らしいので、その大元である原乳へのこだわりに繋がるといいなと願う。
そうしたら全国規模、とりあえずは県内でもトップじゃないかな。頑張れと思う。

欲しいな〜と思っていたものが立て続けに中古で売られているのやオークションに出品されているのを発見したりして、幾つか買ってしまう。でも実際に定価で買ったら大変だし。実際届いたものは状態も良く、ほぼ満足。

facebook、ざわざわする。距離を置く。

家からほど近い神社に初めてお参りする。どこに車を止めたら良いのかわからずちょっと苦戦するも、なんとかクリア。

新年はゆっくりと寝ているからか、夢を見るし、覚えている。
初日は、雷のような、彗星のような、ものが、我が家にビュン!と飛んできて火事になる夢。
昨日は、大好きな、いつでも心にあるあの人が、登場する夢。

棚倉の町中のラーメン屋さんに行ってみようと思ったらお休みで、塙のきせんへ。ものすごく久しぶり。にんにくラーメン、初めは美味しかったけど後味こってり。今度はにんにくじゃないのにしよう。空いているときに。その帰りに坂本屋さんで焼きたてのたい焼きを。美味しかったけれど甘い。1/3の甘さで良いと思う。

苦手なことから遠ざかり、心おだやかな暮らしに近づけている。
不安はあるけれどそこにフォーカスしなくても良いような気がする。いつの間にかうまくいくのではないかな。
心が気持ち良いように動いて行けば。ピンときたことにちゃんと反応して。

ピンときたこと、といえば、私はその瞬間を逃すまいと、はっ!としたときに反応する。それが周りの人をびっくりさせてしまうらしい。例えば、川に鴨が泳いでいるのを発見したり、白鳥を見かけたりした時。おととい白河に行った帰り、4羽の白鳥が飛んでいるのをはじめに見つけて、そのあと、集団で田んぼに座っているのを見つけて、とても嬉しい気持ちになった。昨日もたくさんいた。南湖公園にもポツリポツリといた。水が抜かれているので、たくさんはいられないようだった。他のサギなども数羽いた。

ある日の新聞には切り抜きたいことがたくさんあって、つい切り抜いてとっておく。でもその他の日の新聞には切り抜きたくなるような記事は少なかった。

こうやってひっそりと独り言を綴っていこう。

むしのしらせ?

先週の暑さから体調を少し崩して若干風邪気味のような感じがずっと続いていて

せっかく何処かに出かけようかと目論んで少しだけ長く休みを取っていたのに

私自身が運転はおろか立っていられないくらいの状態だったので

運転は旦那に任せて移動の車中は横になり

近くの温泉とか図書館とかアウトレットとか近場をフラフラするくらいの不完全燃焼さで

実は昨日の午前中まではまだフラフラとしていて明日パンが焼けるんだろうか?っていうくらいだった

しかも先週からパンの動きが鈍り、なんだか八方塞がりのような気分になり

パン屋をしていてこの先どうなるんだろうか??

ちっとも上手じゃないし、、、

と悪いことばかり考えるようになっていて

肉体のみならず精神的にも病んでしまってものすご〜く悶々としていた

というか、そういう状態を見つめていた
いつものことだし
ちょっと俯瞰してみているような
でもだからと言って楽勝なわけではなくてまだまだ未熟なので辛いのだけど
そしたら
昨日の朝目覚めて
はっ、とあることがひらめいた
ある場所が使えるのではないか??ってことに
今はまったく放置されている場所
すっかり忘れてしまっていた場所
でもすごく不思議な作りの不思議な空間で使いようによっては素敵になりそうな場所
を思い出したのだ
いや、思い出させてくれたのじゃないかな
だってちょうど一昨日、私が思い出す前の日に
そこの屋根の下の隙間に巣食っていたスズメ蜂の巣を退治してもらったばかりだとかで、タイミングがよすぎる
フラフラだったけど、その場所を見に行き
少しだけ、捨てられるものをゴミ袋に詰めて、不要なダンボール箱を整理したり、できる範囲でやっているうちに
ものすごい埃でくしゃみや鼻がどんどん出てきて、汗もかいて
そしたら、なんだかすっきり
フラフラ感は消え失せてしゃんとしてる
希望が持てたからかな
というわけで
お盆が明けたらそこを使えるように少しずつ掃除したりリフォームしたりしよう
と今からワクワクしている
ギャラリー、ワークショップ、カフェ、ワイン会、ライブ、お料理教室、などなど、に使えるようになるといいな