大寒

朝の数時間はサンキャッチャーからの光に彩られて。

 

 

あんざい果樹園さんのルレクチェ🍐が届き、

 

 

共働学舎さんのチーズも届く。
ラクレット、セミハードのレラヘミンタル、クリームチーズ、フロマージュブラン。
さくらのアフィネは試食用にどうぞ、って。

うれしい。ありがとうございます。

 

 

今日はいい1日だった。

小さいこと大きいこと、いろんないいことが散りばめられていた。

郡山から素敵なご夫婦がゆっくりお買い物に来られたり、

大子のさより農園さんの仲良しご夫婦が落ち葉を軽トラック一杯に詰め込んでいったり、

あとはなんだっけ。

周りを取り囲んでいる土地や木々や、大きなスケールでの自然のネットワークからの伝言というか、気持ちというか、そんなものを感じたような気がした。

ひさーしぶりに細い三日月の空を撮りたくなった。

 

マシマ タケシ (タケシ マシマ)さんの絵が私のところにやってきて約10日。
太陽の光と相談しながらどこに置こうか迷いながらの日々。
店と工房が筒抜けなので焼いている間は蒸気が充満していたり香りが立ち込めていたりするのでよくないかなと思い、
今日は焼き終えてから店に運んできて、見守っていてもらった。
いつまでもいつまでもみていたい。
リスクがあっても手に入れなくちゃ、というどこかからの声にしたがったまで。

年賀状のことなど

お寝坊して腹くくったはいいが、なかなかハードでした。でもやりきりました。ふー。

そして晩御飯は簡単なうどんにする。
録画してあった、人体の骨の回を見ながら。
みんな見てるんだなぁ。若さを保つには、なーんて言われたら見ちゃう。
ここのところ、私の見たい番組を録画しておいて子供達が起きている間に少しずつ見たりするようになった。

子供達が自ら見たいものはアニメがほとんどなので、私が見たいものを一緒になってみることで世界が広がったりもするかもしれない。

私が見たいものとは、外国の旅番組(特に世界ふれあい街歩きとか)とか、人にクローズアップしたドキュメントとか、だけれど。

おとといは、ベルリンフィルのコンマスの樫本大進さん。

その前は日本国内でのとあるピアノのコンクール密着番組、とか。

晩御飯用意しながら、とか、食べながら、とかだけど、それも時にはよしとする。
以前は私はほとんどテレビを見なかったし、見たいなと思って録画しておいても、寝静まってから見ようと思うとなかなか時間が取れずに放置して消去する、っていうパターンだった。
母に買ってあげたヨーグルトメーカー、使ってないみたいだったので借りてきて使っている。
ウエダ家さんが開発された種菌の時はゆっくり発酵だったけど、市販の小岩井のヨーグルトを今回初めて種にして見たら、早くてしっかり固まるのでびっくりした。
それからエプソムソルト、ほかのものを買うついでに買ってしまって、昨日初めてお風呂に入れてみたら、なんだか本当に温まる気がする〜。お湯はまろやかだし上がってからぽかぽかが持続するし、本当みたい。温泉に行った時みたいな湯上がり感。続けてみよう。
昨日、洗濯物を干しながら、年賀状のことを考えていた。
子供の頃から、独身の間は、ずーっと、年賀状命、みたいな人だった。
ちょっとでもご縁のある方にはしっかりと近況報告、手書きで念入りに。
でもここのところ、10年の上、全くと言っていいほど、書こうとしなかった。
書けなかったんだ、と気がついた昨日。
いい大人が年賀状書かなくてだらしない!なんていう固定概念で自分をちょっと責めていたなぁ、と。
よしよし、書けなかったんだね、と思ったらスッキリした。
書けないよね、今までの状況下じゃ、と、自分だからこそ一番、自分をわかってあげられる。
でも気付くのは意外に難しかった。
来年からは書いてもいいかな、なんてちょっと思い始めてる。

朝寝ぼう

十分寒いけど、昨晩から雨だしこれから動くことを思えばストーブをつけなくてもいられるくらいの朝

思いがけず寝坊して出鼻を挫かれる

無事子供たちは出かけて行った

これから洗濯物を干してから仕事

 

今はなんでも買えるんだな

もう手にすることはないと思っていたものでも、簡単に

見つけようと思えば手にすることができる

思い出を買い集めるみたいな

あまりそればかりするのはどうかと思うけど、たまにはいいよね

 

このセッティングで、初めてGANESHの新茶の紅茶のアッサムをミルクティーにして飲んだ時のこと

おいしー、って目を丸くしたこと

25年前の場面がありありと目に浮かんで、カップをすりすり

洋ナシ

洋ナシとりんごのガレット

半端な材料があったので自分の栄養のためのおやつ

あまりに洋ナシが美味しくて、今年は手を出さないことにしようと思っていた洋ナシを注文してしまった

まだあってよかった🍐

nating ナティン

柚子ピール。
冷蔵庫にしまわれていたのをようやく重い腰を上げて。
洗双糖と黒糖と柚子の絞り汁と皮で。
ちょうどいい甘さになっておいしくて、煮る前からつまみ食いかなりしてしまった。

 

仁井田さんのはつゆきおいしかった。からっぽ。次のスイーツデーが待ち遠しい。
#仁井田本家 
#はつゆき

 

 

先週の金曜日のすっぴんの高橋源一郎さんの源ちゃんの現代国語で紹介されていた本。

だいたいいつもは図書館で借りるけど今回のはなかったしとても気になって。

一言に込められている意味合いが、すごく深くてしっくりきてしまう。

次の店の名前はこれにしよう!なんて思ったり。

例えば、

 

nating ナティン(パプアニューギニアで12万人ぐらいに話されている、トク・ピシンという言語)

唯の、普通の、特にさしたることのない

特別ではない、何も足し引きしていない素のものを形容する。

 

XANJI ハンジ(カナダ、アメリカ、で100人以下が話す、ハイダ語)

生まれ変わり。

 

BIJIN ビジン(ロシアで100人が話す、ウルチャ語)

そのままにしておけ、放っておけ。

なにごとも、あるがままに。

無理に変えようとしないで。

 

など、など。

 

 

そして同じく金曜日の高橋源一郎さんの今日の一曲、だったかな、山下久美子と吉川晃司のsomedayがとても新鮮で、apple musicでダウンロードして時々聴いている。

 

明日は新月か。

ちょっとだけ風邪っぽかったので、梅醤番茶を飲んだり、梅肉エキスを舐めたり、花粉やローヤルゼリー入りの蜂蜜を舐めたり、マスクをしたり。

でもとても泳ぎたくて、昨日も今日もプール。

風邪がひどくなる気配はない今のところ。

先週の薪割りで重たい木をたくさん運んだからか腰が少し痛くて、そのせいかちょっと不本意な泳ぎ。

昨日は1500今日は1800。

 

 

palosanto

なおこさんの投稿をみてピンときて送っていただいたのは昨年末のこと。
開けてみて瞬時に、これです探していたのは求めていたのは、ありがたや、たまらない。
No.5に入っているパロサント、名前も知らず、18年香りの記憶だけ私の中に持ち続けていた。
年末年始から、ずっとわたしのお守り。
#palosanto 
#杉本薬局 
#塗香 
#bonbon

洗車していたらふと思い出したこと

今日はなんとなく日中暖かく感じられたので、後回しにしていて気になっていた洗車を。

車の汚れをキュッキュッと落としていたらふと思い出したこと。

 

先日、町の成人式に出席させていただいた時、父兄の代表の方のお話にグッときてしまった。

成人おめでとう、だけじゃなく、ありがとう、と伝えたい、という、シンプルなメッセージだったのだけど、もう本当に、そうですよね、って、思ってしまって。

生まれてきてくれてありがとう、親である私たちはあなたたちのおかげでどれだけ素晴らしい日々を過ごさせていただけているか、ありがとうしかない、ですよね、本当に。

 

よく学校(や幼稚園など)から、お子さんにメッセージを書いてください、みたいな機会がありますが、私はいつも、何を書こうかな、って落ち着いて考えてみると、ありがとう、って思い浮かんでくるばかりで、いつも結局そう書いて出していたなーと思い出すのですが、別にお手伝いをしてくれてありがとう、何かしてくれてありがとう、とかじゃなく、ただただ、そこにいてくれてありがとう、なのだと気がつきます。


今の時代、盛んに、自己肯定感を高めることの大切さ、みたいなことを言われますが、結局のところ、親御さんからの、生まれてきてくれてありがとう、の一言に尽きるのではないか、と思いました。

丸ごと、その存在にありがとう、と心から思えるのですよね、親というのは、本当に。

親になって初めてわかりましたけれども。

面と向かっては言えなくても、機会あるごとに、ありがとう、と伝える、学校のおかげで伝える機会をいただけたと思いますが、それで子供は安心して成長していってくれるんじゃないかな、って思っています。

親からの心からの存在の承認があれば、育児本とか、どんなテクニックも、別にいらないんじゃないかな、って。

もちろん、日々、目の前のことでケンカしたりイラっとしたり大声をあげてしまったり、しまくりですけれども。