学校って

学校、というものの閉鎖性について、考えさせられる流れ。

娘が中学に入るにあたって、制服を試着する姿を見て、ぎょっとしてしまい。

喜ばしい、という感情は出てこなかった。

こんな窮屈な閉鎖的なものを身につけてこれから3年間過ごすのか、と。

 

つい先日は小学校の温かみをよいなぁと感じたばかりだった。

それとこれとはまた違う視点。

小学校が良くて中学校が悪いということではなくて、閉鎖性という点では小学校も同じところもあるので。

 

制服、校則、今の自分にとってものすごく違和感がある。

もちろん私はいい大人だけど、子供だからといってそういうものでがんじがらめにしてよいはずはないのでは。

ましてや子供だからこそ、今持っている貴重な創造性を失わないような環境が必要なはずなのに。

将来の夢や希望を感じられるだろうか。

学校ってなんだろう。

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