Young Bloods

ちょっと昔の音楽に触れる機会が多い、最近。なぜかな。

先週、ラジオのサカナクションの山口さんのNight Fishing Radioで山下達郎さんがフィーチャーされていて、

今までちゃんと聴いたことなかったな、と、興味を初めて持ったのだけど、itunesなどにあるはずもなく、

今日は白河の図書館に行く用があったので、帰りにツタヤに寄って、ベスト的なものをレンタル。

合わせて、シュガーベイブと、佐野元春さんも。

先日やはりラジオでSOMEDAYを山下久美子と吉川晃司が歌っているのを聴いて、

それはapplemusicにあったので改めて聴けたのだけど、本家の方はやはりあるはずもなく、

なんだか色々懐かしく聴きたくなって。

佐野元春さんの方は、大学生の頃に聴いていたような気がする。人に借りて。それほど積極的にではなく。

借りたものを片っ端からダビングしながら聴いていたら、なんとも、20年以上耳にしていなかったフレーズが次々と流れてきて、

でも忘れるはずもなく、いつの間にそんなに刷り込まれていたのかわからないけど、私の奥の方で呼応するのでびっくりして、

でも何でこんなにも揺さぶられるのかはっきりとした記憶がなくてモヤモヤ。

でも何度聴いても時空を飛び越えて、何かを思い出しそうになって、どきどきする。

 
 

これも金曜のすっぴんの高橋源一郎さんのお話に出てきた、ピタゴラスイッチの佐藤雅彦さんの本の中のお話の一つの、幸せの時限爆弾、みたいなものだなぁと。

今の私の表面の部分では忘れてしまったような気になっているけど、実は奥の方に眠っている記憶がたくさんあるみたいだ、ってことに気づかされることばかりだ。最近。

アフタヌーンティーのATラインのティーカップとティーポットもそう。

GANESHのアッサムを初めて飲んでその美味しさにびっくり目を丸くした時のことははっきりと覚えていたけど、その時使っていたティーポットとティーカップのことまでは実は記憶にないような気がしていて、でもちゃんと覚えていたのだ、奥底の方では。

ひょんなことからオークションでそれを見つけてしまい、手にすることができ、感激。

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