雪の日とトムテ

昨日は、雪。

子供達の登校の前に雪かき小一時間、車で学校に送って行ってから、雪かき2時間弱、してるうちになんだか太陽が出てきてとけそうな予感。複雑な気持ちになる。

汗かいたので、シャワー浴びて、でも気温が低いのですぐに冷えてしまい、暖かい甘酒が飲みたいなーと思ったけれどあいにくなかったので、冷蔵庫にあった仁井田本家さんのたまござけに手を出してしまう。

鍋に移してじんわりストーブで温めて、暖かいのをお腹に入れたら眠くなって、ストーブの前に横になって少し寝てしまう。

疲れていたし。

 

そういえば、学校に送って行ったら、6年生が雪かきをしていた。

先生や、近所の方と一緒になって。

なんかいいなーと思って嬉しく見ていた。

今子供たちが通う学校はとてもいいです。

友達も先生も、いろんな行事も、日々のすべてがあたたかい。

ここに通わせることができて幸せだったと思う。

卒業が近づいている今になって余計に。

 

そして娘が帰ってくるなりまた学校から楽譜を預かってきて練習をしている。
多分卒業の何かの行事の時に歌う歌の伴奏だろう。
こういうのに弱いので、堪える。
これから3月までのシーズン、今年は特に感情の試練が続く。
ちょっと前に図書館から借りていた、トムテ、と、きつねとトムテ。
こんな冷え込んだ夜にはしっくりくる。
それと今読み始めているのは画家の堀文子さんの本。
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