林の整備とうどんぶちの休日

ゆっくり寝て起きて、ストーブに火をつけて、家事をあれこれ。

明日から雪と盛んに騒がれているので、雪に埋もれてしまう前にと、焚き付け用の小枝を拾ったり、落ち葉を片付けたり(またあの農家さんが引き取りに来てくれるので)、裏の林をきれいにする。

引き取っていただいた落ち葉は、苗床になるんだそう。

米ぬかと落ち葉と、何かを交互に重ねて置くと、発酵してホカホカと暖かい苗床ができ、そこで苗を育てるんだそう。

今までどうにも使い道に困ってただ放置していただけの落ち葉がお役に立てるのがとても幸せな気分だ。

 

何かに影響されて、今日は、ツナと人参とコーンの炊き込みごはんと、

スパイスたっぷり使ったレンズ豆とひよこ豆とジャガイモのスープを作る。

どちらにも、ニンジンジュースを絞った後の人参パルプを使用。

 

そして夜は手打ちうどん。
昨日の朝の仕込みの時にまずこねておき、ひまをみてはまるめなおし、を度々繰り返し、
気温が低いので1日おきっぱなしで、
今日の夕方になって、伸ばして切る、
というアバウトなうどんぶち。
山梨県産の自然栽培の味のある小麦粉で。
手打ちうどんは母の味。
均一じゃなくて太いところ細いところまばらなのが好きだったなー。

 

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