今年最初のパン

今年最初のパン、一番シンプルなプレーンカンパーニュが、何年経っても自分では一番好きで、飽きない。
この複雑ながら、尖ってない味わい、足し算ではない、見えない小さな小さなものたちによる働きによって生み出されるもの。
神秘としか言いようがない。
目に見えない発酵の奥深さ。
あぁこれが、あの、マシマさんの、「精」に描かれているもののひとつ、だ。

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