TREと、占星術師るしえるさんのアルクトゥールスヒーリング

先週の日曜日、午後は郡山でTREのワークショップを受け、それから白河へ向かって、占星術師るしえるさんのアルクトゥールスヒーリング、というものを受けてきました。
http://www.tre-japan.com/
どちらも濃い内容で充実の一日でした。

TREのワークショップに協力されているRainbow Dolphinの佐藤さんにはじめてお会いできでお話できたのもとてもうれしいことでした。

ぶるぶる体が震えるという事で、自分の体も本当にそうなるのかな?と半信半疑でしたが、いざいくつかのストレッチをしていくうちに、自然に体が動いてました。そしてその動きは、はじめての経験ではなく、ときどき、たくさん体を使った後とか、ヨガをしっかりやったあととか、に自然に出てきていた動き、だったので、あぁ、これのことだったのか、、と腑に落ちたというか、あのぶるぶるは自然の動きだったんだ〜、とわかって、自分の体の事がよりよくわかった気がしました。
最後に横になって自然の動きにまかせている間は、頭の中がからっぽになって、気持ちがとてもよかったです。トレーナーの方に声をかけていただくまで、ぽか〜ん、と無になってしまったような感じでした。とてもいい経験ができて、思いきって参加してよかった、と思いました。


それから白河の玲菜さんのお宅へ。るしえるさんという占星術の先生のアルクトゥールスヒーリング、というのを受けるためです。どんなものか、よくわからないまま、はじめてお会いする先生は、すでに数人の方のヒーリングなどをしておいでで、ちょっとお疲れの様子の中、はじまりました。どきどきです。

はじめ宇宙語で宇宙からの情報をお話された後、それを日本語に翻訳して伝えてくださいます。
わたしの前世のことを次から次へと教えてくれます。


超古代のリラという星から巨大な宇宙船に乗って太陽系に移民してきたこと。
その宇宙船の多くの乗組員のためのマナ(生命エネルギーのもとになるもの)の製造に携わっていたこと。
共同体の食事、あるいは、農産物、発酵物、を作ったり、薬効のある食品の研究をしていた。

もう最初から、発酵物、という言葉がでてきて、あまりにも自分にフィットした言葉ばかりが出てくるような気がして、ぞくぞくしてしまいました。
つづきます。

江戸時代は杜氏をしていたことがあります。男性でした。
発酵のプロセスを観察する事が得意です。
発酵物とは神の人類へのサポートです。
わたしは、発酵と語り合うことができる、菌類が何を求めているかを直観的に判断し、与える事ができる、のだそうです。

その後、少し中断して、るしえる先生は、専門的な内容なので翻訳はできないが、あなたの無意識の中に、発酵に関する大量のデータベースを入れます、と言って、たくさんの宇宙後を話されました。このデータベースがわたしの中に伝えられたので、今後、直感的に使えるようになるそうです。
何人かの宇宙人が降りてきて、その都度、違う声のトーンに変わりました。
そのデータベースとは、幅広くマナ(生命力を維持するために神が人に奇跡を通じて与えるもの)に関するものであり、現実の食品や食品のエネルギーに関するものである、とのことでした。

次に、また別の前世を教えてくれます。
高度に発達した昆虫型の生命、アリや蜂のような文明、高次の生命体、環境に適した、自我はない、ローヤルゼリーを作っていたり、キノコの栽培をしていたり、していた。
また、水中の生物だったこともある。
一風変わったオールドソウル。
いろんな生命の発達した形を経験している。
なので、生き物全体に共感できる。

また次です。
ネイティブ、森の中で暮らす女性。インディオ。自然とのつながりが強い。

近い過去世では、ブルガリアで酪農をしていた女性。チーズやヨーグルトを作るのが得意。
江戸時代、男性で、納豆屋さん。
遊牧民でモンゴルのパオに住んでいたことも。おじいさんと一緒に暮らす、小さな女の子。
アルプスの少女ハイジのような暮らしが好き。
ダウンアースの仕事への憧れがある。
ヨーロッパで、男性で、発酵学の実験室にいた。
自然界の力を借りて栄養素を作る研究をしていた。

エジプトでミイラを作る仕事をしていたこともある。
王族が死んだときのみ。腐りにくいように処置をする技。

エスキモーだったことも。
キビヤック、という、アザラシのお腹の中に鳥を詰めて地中に埋めてしばらくおいて発酵させて作る珍味、を作っていた。
世界の民族の食品の知恵が好き。


発酵物を作る際(パンを作る際)、妖精たちの技に気づくと、もっと奥深くなる。
植物とは妖精の建築物である。(シュタイナーで研究されている)
花は風の精霊が、根はノームが、作っている、などといった。
4大元素(火、土、水、風)の働きをもっと大事にして、仕事場に供え物をするとよい。
火ーろうそくの火
土ークリスタル(石)
水ー水
風ー花(植物)


わたしの中に、食べ物、発酵物、に関するデータベースがあり、直感が働くのだそう。
発酵に関する見えない力を実は見たり感じたりできている。(気づいていないが)
手助けしてくれている精霊たち、妖精たちが、丸でそこにいるかのように、実在するかのようにふるまうと、より喜んでくれる。そういう、気持ちの上での供え物が大切。小さき目に見えないものたちとの共同作業であると感じる事が大切。



そんなことがわたしに伝えられました。
ふぅ〜〜。なんて、なんて、すばらしいんだ〜〜、、、、と絶句。感動。感謝。涙。
出てくるキーワードが、もうどれもつぼで、息つく暇がなかった。
インディオ、エスキモー、水中生物、モンゴル、パオでの暮らし、ヨーグルトにチーズにお酒、世界の民族の食品、まさに、わたしのDNAが惹かれてやまないものにどんぴしゃ。
高度に発達した昆虫型の生命、アリや蜂、というのは???でしたが、でも、数日経って、腑に落ちてきました。わたしって、アリや蜂のように忙しく動き回ってばかりいる。働き蟻や働き蜂のように。。。こつこつと。
スキューバダイビングしたかったのも、水中での感覚を味わいたかったから。
インディオについては、ペルーに行った時、夜の闇の濃さ、空気の冷たさ、空間の広がり、インディオの人たちのなつかしい顔、などなど、なにもかもがあまりにもしっくりきちゃって大好きで、ひとりで数回旅をして歩き回って食べ回ったし。
エスキモーのキビヤックは今は食べる自信はないけれど(塩辛も絶対食べられないくらい苦手)、星野道夫さんや野田 知佑さんの本を読みあさっては憧れていたし。
同じくモンゴルにも憧れが。あの草原での暮らし。
なにせ、野性に戻りたい、という気持ちがものすごく強くて、なかなか今の時代にそれは難しいけれども、心の奥底にその思いの火はいつでも燃え盛っている。
マクロビオティックをはじめてからはそうたくさんは食べなくなってしまったけど、ヨーグルトやチーズといった白い発酵食品が大好き。

こうやってパン屋をやっている今、小麦と玄米とを発酵させてパンを作っている今、今まで、なにかに導かれて、ここまで来たんだな〜、と感じられて、感謝の気持ちがぶわ〜〜、っとわき上がってきて、今もその気持ちが継続中です。

これからどうしたいのか、と訊ねられて、なんだかビジョンが浮かばなかったのだけど、ただ漠然と、今のまま、作って、それを食べた人が元気になったりして、いけたらいいなと、そういうスペシャルな食べ物を作り出していけたらそれでいいな、となんとなく思っていて。
商業的にどうこうして、っていうところに手をかけるんじゃなくて、
どれだけいいものを作り上げられるか、というところにエネルギーを注ぎ込んでいきたいな、と思っていたのですが、そのほうがいいね、とも言っていただいたので、ほっとしたり。

なんとなく、これから自分がやっていくべき道が示されたような気がして、すごくクリアになって納得してしまいました。

その後、台に横になってヒーリングを受けました。
ネガティブエネルギーを吸収し浄化し、情報を集めるアンテナをクリアリングし、ていただきました。
第三のチャクラが弱いね、という事で、その辺りに黄金のエネルギーを渦巻きにしてぐるぐると入れていただいたようで、お腹の辺りがじりじりとする感じがしました。

以上でございます。
なんとも、すごい、としか言いようのない、そんな不思議な、でも納得の、1時間弱でした。
これからのわたしの人生にとって、大きな、ありがたい、1時間、でした。
知ることができて、受けることができて、本当によかった。感謝。

その後のお食事会にも参加させていただき、ヒーリングの時とはまた違った先生の一面に触れることができて、力が抜けて、よかったです。
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