大橋トリオさんライブ@恵比寿

今年もまた来ました。雨の恵比寿。雪にならなくてよかった。ドラムサイド、わーい。

去年に引き続き、今年もこちら行かせていただきました。
大橋トリオさんですよ。

この間、沖仁さんがこんなふうにツイートされてました。
”音楽を聞いて涙が出る時って、心の中に隠れていた思いや悲しみが、一つ溶けて流れて洗われてるんだと思う。”って。
涙が出たり、なんだか体の奥の方が揺さぶられたりしてむずむずする感じ。
それを求めて、ヘッドフォンでもしくは車の中でひとり大音量で集中して聴いたり、ライブへと足を運んだり、するわけですが、今回のライブも、先日の教会でのライブも、音を浴びる前と後とでは自分というものが変わっているように感じられて、それが実感としてるのがおもしろかったです。
ある人の言葉をお借りすれば、自分が更新された、っていうことかもしれません。
わくわくどきどきする瞬間を経験すると、何か自分の中で変わっていくな、と実感するようになっているのがおもしろいです。
これが、次元が上がっていく、っていうことだったらすばらしいなと。
ほんとにそうかどうかまだ自信がないですけど、そうだといいです。

大橋トリオさんの音楽は本当にいくら聴いても聴き飽きなくて、自分の中にある悲しみとか切なさとかやるせなさみたいなどうしようもない部分をちょっとずつ溶かしてくれてどうにかこうにか前に進めるように力を貸してくれるようなパワーがあって、本当に大好きです。
で、その音楽に参画しているドラムの神谷さんがこれまたすごいです。
ドラムの音にこんなに感動する自分がいることが不思議です。
全身の思いがこもった一打一打は本当に力強くてでもとても複雑で、そして職人技というくらいにものすごく繊細で饒舌で、元気のいい曲はもちろんストレートにノリノリで楽しく、その一方、しっとりな曲の影でものすごく饒舌に歌っているドラムスが、本当に鳥肌もの、だと思っています。
いい、といくら言っても言い足りない気がしちゃってついつい熱くなってしまいます。

今年はまあまあ前の席でしかもドラム側でついたてがちょうどとぎれたくらいの位置だったので、真っ正面からよく見えて、直に振動が伝わってくるかというような感覚で音を浴びることができて、本当に夢のようでした。
ときどき、トリオさんのピアノを弾くストライプの後ろ姿をちらりと見て安心して、また神谷さん直視、みたいな感じでした〜。

去年に引き続き今年も来れた
ツリー
バカラのシャンデリア今年も
ドラムサイド

次の日は友達と会いました。
自然派インド料理のナタラジを事前チェックしておいたので、そちらへ
小松菜のビーガンナンと黒いひよこ豆のカレーとチャイを。
次の日はうのまりとランチ@ナタラジ
続いてイデミスギノさんへ。悪天候だし平日だし、ということですんなりイートインできてうれしい。
福太がお腹の中にいる時、一度訪れたことがあり、そのときは立ってるの疲れた〜とぐずるひなたをおんぶして開店前にしばらく並んで購入したのだった。
今回はお友達と昼下がりの雨の中だったので、待たずに座れてゆっくりとケーキとお茶を楽しむことができた。
シャルム、を食べて、ロータス、っていう名前の紅茶と一緒に。
ポム・デーヴはお持ち帰り。友達はマリエを。
ちょっとスモーキーで甘いケーキに合ってとてもおいしかった。
また来よう。

ちなみに、写真はお持ち帰りしたのを家で撮ったのと、持っている本の中のページから。
写真撮影禁止のお店ですので。
イデミスギノさんのケーキ(ポムデーブ)
エシレにも立寄、ガレット購入。缶がかわいい。ガレットもおいしい。
エシレで買ったガレットの缶
缶がかわいい
ガレットおいしい
こんな焼きひよこ豆もおいしい。
焼きひよこ豆も買った
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