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白河市立図書館にて

今日図書館で借りてきた本たち
(上の2冊は古本屋さんでゲット)

おとといは教育委員会の県南支部の研修会で、白河市立図書館の田中伸哉館長さんのお話を伺ってバックヤードを見学させていただいた。

その感動冷めやらぬうちに子供達を連れて早速再訪。

中古でも高額な値がついてしまって手がでなかったものも閉架の蔵書にあることがわかり、予約して手にすることができた。
どなたがこの図書館を作り上げたのか知らずに利用していて、でもとても使い勝手がよくて気に入っていたところ、ひょんなことからその人に出会って、やっぱり人だったのだなぁ、と知れてうれしい。

今日も館長さん自らカウンターにいらっしゃって、ご挨拶したら、「まだまだこれからです」とおっしゃってた。
年齢関係なく素敵な人はすてきだ。

アーミッシュカントリーのお菓子

今日bookoffで見つけた20年前くらいに主婦の友社から出された二冊。

こんな感じの本の存在を知っていたはずだし記憶にある気がするんだけど、ステラおばさんの、という枕詞がつくから、あの甘いクッキーを思い出してしまうからなんとなく手に取るのを避けていたのかもしれない。

今日は何気なしに手にしてみて、ページをめくってみて、あれっ!と。

ちょうどこの本が出されたのを同じくらいに主婦の友社から出されていたお菓子作りの雑誌というかMOOKがあって、雑誌名は忘れてしまったけど、アーミッシュ特集が真ん中辺に組まれていて、そのとき使われていた写真がまさにそこに。

この子たちの顔は忘れもしない。

穴があくほど見つめた雑誌のページだったから、すぐにわかる。

いがらしろみさんも何かの雑誌で、やはりその20年前の雑誌を思い出の一冊としてあげていて、あ〜同じ〜!と思ったことも。

大事にしていたけどいつの間にか紛失してしまって、誰か知っていたら教えて欲しい、いつも思い出そう思い出そうとしている。

ショッキングピンクの意外にも派手な表紙のイメージはありありと思い描けるのに。

でもこのジョセフリーダンクルさん(アントステラの社長さんとはびっくり)の4部作を見つけられたので救われた気分。

残りの二冊も手配したので一安心。

あの雑誌の特集はこの書籍からの抜粋か何かだったのかもしれない。

私のお菓子作りの原点のうちの一つに再会できたうれしさに浸っている夜🌙

息子インフルエンザに思うこと(長文)

先週土曜日に息子が40度近い熱を出して、もしかしてインフルエンザ?と疑ったものの、次の日には37度台まで下がり、まぁまぁ元気になったので、違ったか〜、と安心していたら、次の日(月曜日)にはまた40度近い発熱。もしかして?と思い、確認のためお医者さんへ。やはり、幼稚園に通わせている身としては、移す可能性のある病気にかかったかどうかの判断だけはしっかりして他のお子さんに迷惑をかけない、ってことは重要なので。確認のためにお医者さんに行く。お薬をもらうために行くのではない(こことっても重要)。お腹も痛いと言っているし、胃腸炎かな〜と思うけど、でも熱が高いので念のためインフルエンザの検査をしてみましょう、と言って検査をしてくださって、すぐにインフルエンザB型の陽性反応。で、お薬を処方される。タミフル四日分と、解熱用の座薬。お昼近い時間だったし、最初に発熱してから三日目ということもあってか、薬剤師さんには、できるだけ早くタミフル一回目を飲ませてください、と言われる。できるだけ早くっていう言葉がなんだか怖い感じ。何も考えてなかったら、早く飲ませなきゃ!って焦ってしまう親御さんもいらっしゃることだろうと思った。でもわたしはお薬をできるだけ飲ませたくない方針で今までやってきたので、今回も飲ませるつもりは初めからなかったので、とっても違和感を感じつつ帰ってきた。以前自分がインフルエンザにかかったとき、お医者さんで検査してもらってお薬出しましょうか、っていうお話になった時、その時息子が1歳に満たない頃だったので、今授乳中なので飲まなくても大丈夫でしょうか、って聞いてみたら、あっさりと、あぁ構わないですよ、多少回復は遅いかもしれないけど、っていう感じの返答で、タミフルが絶対必要、といった雰囲気ではなく、その後のわたしの経過も、緩やかだったのかもしれないけど、何事もなく数日で熱は下がって無事元の生活に戻ったのだった。もしかしたら今回もお薬飲ませなくても大丈夫でしょうか?ってお医者さんに聞いてみたら、お医者さんとももう少しざっくばらんなお話ができてお薬は処方されなかったのかもしれない。ただ今回はとても混み合っていたし息子を早く帰宅させたかったので、はいはいと言われるがままに受け取って帰ってきたわけで。で、結局タミフル飲ませなくても息子の熱はあっさりと次の日には37度台まで下がりかなり元気になり、でもまた今日の午前中はしゃぎすぎたのか午後になって熱がぶり返したりもしたが、それほど酷い状態ではないので大丈夫だろう。
タミフルをちょっと調べてみると、こわいこともいろいろ出てくる。それが全てとは思わないけど、全くのデタラメとも思わない。薬について、私なりに色々年月を経ていろいろ見たり感じたり経験したりしてきて、自分なりのスタンスがだいぶ固まってると思う。でもそれをうまく言葉であらわすことは難しいと感じる。自分の中ではちゃんとわかってて、それを人に押し付けたり流布しようとは思わない。自分だけわかってればいい、ってことでもないんだけど、こういうことについて攻撃したい人たちってどこにでもいるので、そういう考えをお持ちの方を刺激したくないっていうか。争いたくないのです。でも、なんか、この世界に生きてて、あやういな〜と感じることがままあるので、今日はちょっとこのインフルエンザを機に言葉が溢れそうになっている。
そういえば病院で出産した後に産婦にだまって出されるお薬の数々にもあれ〜と思ったっけ。子宮収縮のためのお薬とか、いろいろ。わたしは一切飲まなかったけど、子宮の戻りはすこぶるよかったし、何の問題もなかった。飲むのが当たり前、みたいな感覚、おかしくない?出産って病気じゃないよね?と感じられるようになっていないと、本当に危険と思う。
わたしが薬を飲まなくなってどれくらい経つだろう。もう15年くらいになるかもしれない。でもときどきまあそうは言っても飲んだほうがいいのかもと揺らいでしまって飲んでしまって後悔、っていうことが度々あった。一度は息子がもうすぐお腹から出てくるっていうときに高熱を出してしまって寒気がひどくて危ない感じで救急車で病院に運んでもらった時。座薬で熱を急激に下げて、そのときはすっきりして退院したのだけど、その次の日からひどいめまいに襲われて、立っていられないほどで、座薬ってこわい、と思った。あまりに久しぶりの薬だったので効き過ぎてしまったのかもしれないけど。
で、子供達にもほとんど薬は飲ませていなくて、たった一度娘が小さい時に高熱が出て座薬を使ったとき、やはりこの時も急激に体温が下がって青ざめた。
それに薬を使わない生活をずっと続けていると、どんな体調不良(風邪でもインフルエンザでも中耳炎でも)からの回復時でも、とても自然に治って自然に元の生活に戻れると感じられて楽なのだ。薬に頼って急激に治ると、なんだか違和感があってかえって体がおかしく感じられる。
もちろん、薬を飲まない、ということだけじゃなく、衣食住全てにおいて自然のものを選ぶ(この自然のもの、っていうのが、なかなか簡単に説明は無理。自分の中では明確。)、ということがとても重要であることは言うまでもない。
でも、完璧ではない。私一人で子供たちを育てているわけじゃないし、夫の考えややり方もあるし、じいちゃんばあちゃんもいるし、学校給食だってあるし、友達の家に遊びに行くことだってあるし、そんな全てに目を光らせてがんじがらめになんてできない。ある程度ジャンクなものだって子供たちの体に入ってはくる。嫌だな〜と思っちゃうこともあるけど、多少は目をつぶらないと。私だって小さい頃、いや、若いころ、つい15年前くらいまでは、そういうもの摂取したりしていたし。子供達だって興味あるだろうし。ふらふらと道を踏み外したりもし、病気になったり具合が悪くなったりもするかもしれないけど、また真ん中の道になんとかして戻ってこれればよく(小さいうちは親が戻してあげる)、そのうち大きくなっていくうちにいろいろなことを知って学んで自分で真ん中の道をあまり大きく踏み外すこともなく歩んでいけるようになっていけばよいので。それくらいのもの。なんだけど、薬って、破壊力がありすぎる気がする。でも案外、みなさん、お薬だったりお医者さんだったりを盲信していて、あやういんじゃなかろうか、って思ってしまう。特に、子供は医療費がかからないので、もらえるお薬はもらっておこう、みたいなところがあるし。

薬は飲まない、ワクチンは打たない、健康診断も受けない、できるだけ自然な衣食住を心がける。言葉で言うのは簡単だけど、なんやかんやと難しさがつきまとう。完璧ではないし、理論武装もできてないし、感覚的なところも大きいし。なので反対のご意見をお持ちの方につっこまれたときにうまいこと説明できないかもしれない。でもわたしはこの道を選ぶ。子供達も今のところ心地好さそうに育ってきてくれているし、悪くないと思っている。全ての情報を入手して精査することなんて到底できっこないんだから、感覚を研ぎ澄ましておくことが一番大事と思う。

ブレス

こういうのがほしいなとなんとなく思っていました。
でも、どこで手に入れたらいいのかよくわからない。
そして、もし購入するとしたら、信頼できる人から、と思っていました。
そしてあるとき目にしたそれにぴーんときて、この方からなら大丈夫、とすぐに決心。
その方とは年末にあるワークショップではじめてお会いする機会があり、ほんの少しだけお話させていただいたのでしたが、そのとき、なんて地に足の着いた女性だろう、グラウンディングってこういうことかしら、って思ったことを覚えています。
サイズについても、はかるわけでもなく、何も考えずにそのままで、とお伝えしていました。
今の今までそれについてあまり深く考えていませんでしたが、届いたそれは、きつくもゆるくもなく、まったくすき間がないくらいにぴったり、なのでした☆
たよることはしたくない、自分が主体。
でも、上手にお願いすることを覚えて、信頼して、自分の心の中の声を聞きのがさないようにして、フットワーク軽く、歩んでいけたらいいな、と思っているのです。

12/2

今日の夕方の空はきれいだったなー
12/2の空
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