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もぐらくん

今夜の3歳児のおやすみ前のよみきかせは、もぐらとずぼん
昨日はもぐらとじどうしゃ
最近寝付く前に本を読んでとせがむ息子。まだやることあるけど〜ちょっとがんばって付き合う。長いお話でもちゃんと最後まで聞いてくれるようになった。成長してるんだな〜。

もぐらくんの存在を知ったのは、たまたまつけたNHKでやってたのが最初で、なんともいえない鮮やかな色使いに釘付けになってしまったんだった。もぐらくん特集をしていたのでそれからしばらくは録画しまくり。無声映画っていうか、会話とか言葉はまったくないのに夢のあるストーリーで、すばらしいし、大好き。もっとたくさんみたいものだ。その後、絵本もいろいろ探して購入。(でもちゃんと読んでなかった。)

おかげさまで今夜全部音読してみたら、亜麻を育てて繊維をとり布を織ってずぼんにしたてていくのがちゃんと描かれていて、おもしろく勉強にもなった。

雪に守られて

今日は雪。午後には止んできたが午前中はだいぶ降り積もった。春らしい日もうれしいけど、また冬に戻って雪が降って寒い寒いといいながらストーブをたいて家の中であれこれとして過ごすのはなんとなく心地いい。
昨日はなんと娘の髪を切った。前髪だけならいつも切ってあげていたが、産まれてからずっとのばしっぱなしだった全体の髪をバッサリと切った。
いつもからまってしまったり、毎朝髪を整えるのが大変だったり、娘もそろそろ切ってもいいかなと思っていたようで(少し前は、プリキュアになりたいから切らない、と言い張っていたのに)、今日切ってね、と昼間のうちから言っていて、夜になって夫が出かけて留守だったのでわたしが一緒にお風呂に入ることになり、じゃあ切ろうか!と言って、前髪をいつも通り短くしてから、後ろもじょきじょき、と。
あーどきどきした。お相撲さんの断髪とかこないだの福山雅治の断髪の様子とかがよみがえるようだった。5歳と7ヶ月分の時間をばっさりと切り落とすようでなんだかさみしいようなせつないような不思議な気分だった。
でもまあなんとかかわいらしくなったのでよかった。切った髪は一応ハンカチに包んでとってある。
帰ってきた夫の驚きようは楽しかった。これからおじいちゃんたちの反応も楽しみであーる。
娘の髪を切ったらなんか家族みんな気持ちまで軽くなったよう。どんどんいろいろいらなくなったものを捨てていくことはいいことなのだなあと思わずにはいられない。おひなさまもしまって、部屋の掃除もして、たまっていた写真もアップして、、、
締め切り間近の青色申告の山場なのでそちらを優先しなくちゃならないんだけど、やっとゴールが見えてきたところで、現実逃避している、といったところ。

本当は1歳のお誕生日にするのだけど、福太は歩くのが遅かったので(1歳半でやっとよちよち)、今年のお正月休みにおばあちゃんがおもちをついてくれて、1升餅を背負わせた。
一升餅を背負った息子

この冬、福太はよく熱を出したり嘔吐したり下痢したりして風邪気味の時期がたびたびあり、あんまり体重が増えなかった。お医者さんには一度も行かずおっぱいだけで乗り切るのがひなたの時からのやり方で、今ではすっかり元気。
風邪気味の息子と幼稚園へ行く娘

いつもふたりでくっついてきゃあきゃあと遊んでいて助かる。
木の車に乗る子供たち
外で遊ぶ子供たち

いつもパンを買いにきてくださるお客さまが由緒ある神社の神主さん(女性)だと知ったのはいつだったか。先日の黒米の稲穂をいただいたり、ひなたと遊んでくださったり、当店をいつも大事にしてくださって、いつも本当にありがたいなあと思っていて、先日の節分の時にはわざわざおまめを届けてくださった。神社の白い紙袋に入っていてなんだかありがた〜い気持ちにさせていただく。
都々古別神社からいただいた節分の豆
節分の豆

幼稚園で友達とブランコ。店があるのでなかなか幼稚園へ私が出かけていくことは少ないのだけど(送ってくれるのはじいちゃん、お迎えに行くのは夫、ほとんど)、参観日にはわたしが出かけていって、おひな様を一緒に作ったり、講演を聴いたり、してきた。
幼稚園でブランコ

今年もいただいたアマリリスが咲いた。去年はひとつだったけど今年は二つ花の芽が伸びてきて花を次々咲かせてくれている。父のお見舞いに行くためにちょくちょく塙の道の駅に立ち寄る。この桜の花もそこで買った。桃の花を買ったことも。パン屋の店先はちょうど暑すぎず寒すぎずなので花持ちもよくてしばらく楽しめる。シクラメンも3つあってそれはもう何年か前からあるもので、まったく肥料をやらないので寒い冬の間はほとんど花が咲かなかったけど、3月になってやっと小さな花のつぼみがちょこちょことついてきた。小さな花がもう少しでひらきそう。
アマリリス
桜
アマリリスと桜

無我夢中

今の状態、無我夢中、自分を見失わないようにするので精一杯、一日一日があっという間、、、
なかなか仕事再開への準備に取り組む時間がとれない
世の子育てお母さんはみなこうなんだろうか、自分だけ?と行き詰まりそうになる瞬間がときどきあったり
子供一人と二人とではやっぱり違うんだなあ、、、
上の子も下の子も大事、大切にしたいと思うから、ぐるぐるいっぱいいっぱいになってしまう
いとおしくてかわいくて、でも四六時中子供を抱っこしているわけにもいかず、家のこと、やることはたくさんあって、その他にも思いつくやらなくちゃならないことは山ほどあって、なにかに押し流されてしまいそうになる
自分を見失わないよう、流されてしまわないよう、感情の固まりになってしまわないよう、ゆったりと構えていられるよう、何かを求めてしまう
溺れてしまいそうだけど、なんとかやっている
きっとなんとかなる、と心のどこかでは信じている
希望は失っていないから,大丈夫だと思う
どんなにしんどくても、子供はすばらしいもの、かけがえのないもの、今のこの日々を与えられたことに感謝する気持ちはなくならない
二人目が産まれて、毎日自分が育てられているのを感じている
今までの自分だけでは難しく、新しい考え方や心の持ち方が必要で、それは簡単ではないけど、新しい自分になれるとしたら、それはうれしいこと,成長していけるとしたら本望
というわけで、ハードな日々だけれども、ありがたく受け入れることができる

仕事は無理なく少しずつやることにします
再開についてはもう少ししたらお知らせできるようにします
9月上旬には少しずつパンやお菓子を焼きたいと思っています
種類はすごく少なく、こちらの焼けるものを丁寧に、と思っています

出産しました

またまたご無沙汰してしまいました。
出産前はいろいろありましたが、無事7/8に出産しました。
3316gのちょっと大きめの元気な男の子でした。
自宅出産をしたいと思っていたのでしたが、お産の直前になっていろいろな体調のトラブルが重なり、安全のために病院での出産となりました。
年齢のせいなのか、妊娠中の無理がたたったのか、わかりませんが、本当に立て続けにいろいろあったのです。
予定日の1週間ほど前から風邪をひいてしまい、それがなかなか治らずに熱が上がったり下がったりしていて、だいたいよくなったな〜と思っていたら、ある日突然お風呂上がりに寒気と震えがはじまって急激に熱が40度まで上がってしまい、恐ろしくなって病院へ駆け込みました。
産まれてはじめて救急車のお世話になり、1泊入院となりました。
病院でお腹の子の無事がわかったとたんに熱はどんどん下がり出して次の日には平熱に戻ってしまったのですが。。。
そして、退院したと思ったら、ひどいめまいが。
5年ほど前にも、めまいや耳鳴りの症状がでて、メニエール病の疑い、と診断されたことがあったのですが、今回の高熱のせいで中耳炎になり、それがひきがねとなってしまったのか、ものすごいめまいで、二日ほど布団から起き上がることも頭を動かすこともままならないような状態になってしまいました。
それがまさに予定日のことだったので、お腹の子は無事か、陣痛がもし今来たらちゃんと産めるのか、自宅出産は無理だろうか、帝王切開になってしまったりして、、、などとどんどん大きくなる不安をかかえて寝ているばかりだったのです。
めまいがはじまって3日目になってようやく起き上がれるようになり、家事も少しはできるようになった、その日の晩、陣痛が来て、朝方の出産となりました。
直前まで自宅出産したいという気持ちが強く残っていて、まわりの心配をよそにわたし一人がしがみついていたのでしたが、助産師さんとの話し合いの結果、今回はあきらめましょう、ということになり、状況を受け入れることも必要、と、やっとのことで病院出産することを心に決めたら、お産がはじまったのでした。
今となっては、とてもいい経験でした。
病院での出産への不安はあったものの、不安に思っていることをいろいろ看護士さんに質問して答えてもらえて、いざ産まれるとなったらもうその場所が自宅だろうと病院だろうとほとんど気にならなくなり、関わってくださったお医者さんも看護士さんもみんなほんとうに信頼できたし、入院中もとてもよくしてくださって、いい思い出ばかりが残りました。
出産後はめまいはほとんどなくなっていたのですが、難聴がひどく残り、入院中は耳を塞がれているような感じがしてとてもつらかったのでしたが、それについてもとてもよく気遣いをしていただきました。
産む場所がどこだろうと、結局産むのは自分、どういうお産をしたいか、産んだ後どんなふうに育てていくか、どんなふうに自己管理していくか、というイメージをちゃんと持っていれば大丈夫だったんだ、とわかりました。
あ、でもこれがはじめてのお産だったらどうだったかな、とも思いますが。

上の娘が3歳半までおっぱいを飲んでいたので、そのせいか、おっぱいの出は非常によく、息子はものすごい勢いで体重が増えている様子で、ひと月経過したところですでに5キロを超えています。
子育てと家事とで一日があっという間に過ぎてゆき、自分を見失いそうになることもあり、こんな状態で仕事が再開できるんだろうか?と不安に思ってしまうこともあり、でも、やっぱり子供を授かることができた喜びは何ものにも代え難いものだなあという実感のほうが大きいです。
入院を経験したことで、家族のありがたみも痛いほど感じましたし。
なんの変哲もない普通の日常が送れることがどれほど幸せなことか、5日間家族と離れていたことで思い知らされました。
退院して3週間も経つとすっかり忘れてしまいそうになりますが。。。

いろんな人から心配され忠告されていた、上の娘の赤ちゃん返りなどは、間もなく4歳になるということもあり、思っていたほどではなく、逆に、5日間離れていた間に、びっくりするほど成長していて、こちらがちょっぴりさみしくなるほどでした。
一緒の生活がはじまってからもその成長は止まらない様子。
子育ての大変な時期はあっという間というけれど、ほんとうだなあ、、と思います。
一日一日、一時一時を大事に、念を入れて生活していかなくては、もったいないです。

生後2日

遊び場

夫のお父さんがひなたにとブランコと砂場とシーソーとを作ってくれました
出来上がる頃にお友達がちょうど遊びにきてみんな大喜び
でもひなたは作業中にはしゃぎすぎてできあがってからはぐったり(熱もありました)
でもこれからここで砂遊びに夢中になることでしょう
お子様連れのお客さま、ご来店の際にはぜひ遊んでいってくださいね(手作りなので大人の方が見守りながら遊ばせてくださいね)
砂場とシーソー2
砂場とシーソー
ブランコ
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