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むしのしらせ?

先週の暑さから体調を少し崩して若干風邪気味のような感じがずっと続いていて

せっかく何処かに出かけようかと目論んで少しだけ長く休みを取っていたのに

私自身が運転はおろか立っていられないくらいの状態だったので

運転は旦那に任せて移動の車中は横になり

近くの温泉とか図書館とかアウトレットとか近場をフラフラするくらいの不完全燃焼さで

実は昨日の午前中まではまだフラフラとしていて明日パンが焼けるんだろうか?っていうくらいだった

しかも先週からパンの動きが鈍り、なんだか八方塞がりのような気分になり

パン屋をしていてこの先どうなるんだろうか??

ちっとも上手じゃないし、、、

と悪いことばかり考えるようになっていて

肉体のみならず精神的にも病んでしまってものすご〜く悶々としていた

というか、そういう状態を見つめていた
いつものことだし
ちょっと俯瞰してみているような
でもだからと言って楽勝なわけではなくてまだまだ未熟なので辛いのだけど
そしたら
昨日の朝目覚めて
はっ、とあることがひらめいた
ある場所が使えるのではないか??ってことに
今はまったく放置されている場所
すっかり忘れてしまっていた場所
でもすごく不思議な作りの不思議な空間で使いようによっては素敵になりそうな場所
を思い出したのだ
いや、思い出させてくれたのじゃないかな
だってちょうど一昨日、私が思い出す前の日に
そこの屋根の下の隙間に巣食っていたスズメ蜂の巣を退治してもらったばかりだとかで、タイミングがよすぎる
フラフラだったけど、その場所を見に行き
少しだけ、捨てられるものをゴミ袋に詰めて、不要なダンボール箱を整理したり、できる範囲でやっているうちに
ものすごい埃でくしゃみや鼻がどんどん出てきて、汗もかいて
そしたら、なんだかすっきり
フラフラ感は消え失せてしゃんとしてる
希望が持てたからかな
というわけで
お盆が明けたらそこを使えるように少しずつ掃除したりリフォームしたりしよう
と今からワクワクしている
ギャラリー、ワークショップ、カフェ、ワイン会、ライブ、お料理教室、などなど、に使えるようになるといいな

8月の休日

今日はファーストデイ。ってことで子どもたちとアリスインワンダーランド時間の旅。

よかったけど、ジョニーデップの声が聞けなくて不完全燃焼。

字幕でもう一度見たい👀

セントロさんでの昼下がり


ご本人にしばらく会えてないけど、金子君のお野菜は買えた(^_^)v

酸っぱい自家製セミドライあんずのパンにオルチョあらしぼりと角館のアカシアはちみつ少し

パンの動きが鈍くなる時期、どんどん自信を失っていきがち
ときどき自分のパンを自分なりの食べ方で食べて、おいしいじゃないか!って立ち直ったりしてみる

共働学舎さんのチーズが到着

北海道の共働学舎さんよりチーズがいろいろ到着。
数は少ないですが、お店でお求めいただけますし、パンと一緒に発送もいたします。
後ほど注文サイトを作る予定です。
(お急ぎの方はお問い合わせください。もしくはご注文時に備考欄にお書き添えいただいても対応可能です。)

ちなみに価格(税込)は以下の通りです。
フロマージュブラン 100g 162円
フロマージュフレ 100g 194円
牛乳山クリームチーズ 120g 432円
ラクレット 150g 729円
シントコ 150g 972円

白河市立図書館にて

今日図書館で借りてきた本たち
(上の2冊は古本屋さんでゲット)

おとといは教育委員会の県南支部の研修会で、白河市立図書館の田中伸哉館長さんのお話を伺ってバックヤードを見学させていただいた。

その感動冷めやらぬうちに子供達を連れて早速再訪。

中古でも高額な値がついてしまって手がでなかったものも閉架の蔵書にあることがわかり、予約して手にすることができた。
どなたがこの図書館を作り上げたのか知らずに利用していて、でもとても使い勝手がよくて気に入っていたところ、ひょんなことからその人に出会って、やっぱり人だったのだなぁ、と知れてうれしい。

今日も館長さん自らカウンターにいらっしゃって、ご挨拶したら、「まだまだこれからです」とおっしゃってた。
年齢関係なく素敵な人はすてきだ。

アーミッシュカントリーのお菓子

今日bookoffで見つけた20年前くらいに主婦の友社から出された二冊。

こんな感じの本の存在を知っていたはずだし記憶にある気がするんだけど、ステラおばさんの、という枕詞がつくから、あの甘いクッキーを思い出してしまうからなんとなく手に取るのを避けていたのかもしれない。

今日は何気なしに手にしてみて、ページをめくってみて、あれっ!と。

ちょうどこの本が出されたのを同じくらいに主婦の友社から出されていたお菓子作りの雑誌というかMOOKがあって、雑誌名は忘れてしまったけど、アーミッシュ特集が真ん中辺に組まれていて、そのとき使われていた写真がまさにそこに。

この子たちの顔は忘れもしない。

穴があくほど見つめた雑誌のページだったから、すぐにわかる。

いがらしろみさんも何かの雑誌で、やはりその20年前の雑誌を思い出の一冊としてあげていて、あ〜同じ〜!と思ったことも。

大事にしていたけどいつの間にか紛失してしまって、誰か知っていたら教えて欲しい、いつも思い出そう思い出そうとしている。

ショッキングピンクの意外にも派手な表紙のイメージはありありと思い描けるのに。

でもこのジョセフリーダンクルさん(アントステラの社長さんとはびっくり)の4部作を見つけられたので救われた気分。

残りの二冊も手配したので一安心。

あの雑誌の特集はこの書籍からの抜粋か何かだったのかもしれない。

私のお菓子作りの原点のうちの一つに再会できたうれしさに浸っている夜🌙

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