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今自分に降りかかっていることがあまりに難題で複雑で切羽詰まっていて、現実の頭で考えたところで何かいい案が思い浮かびそうにもない。けれどもなぜかわからないけれども何かしらのあまりにもちょうど良い道が用意されているような気がしてならない。なのでもちろん不安ではあるけれどもそれと同時にどうなるんだろうっていう静かながらも楽しみなような感もあり、そのヒントやタイミングをちゃんと受け取れるよう見極められるよう気づけるよう、今自分にできることは自分をクリアに保っておくことかなと。卒業シーズンで忙しい中ギリギリで青申やりながら、掃除やヨガをいつも以上に丁寧に念を込めてやる。仕事は最低限。とにかく、周りの雑音に振り回されることなく、自分の中の静けさをキープ。目の前の事象に一喜一憂しない。落ち込みすぎない。そう心がける日々。

学校って

学校、というものの閉鎖性について、考えさせられる流れ。

娘が中学に入るにあたって、制服を試着する姿を見て、ぎょっとしてしまい。

喜ばしい、という感情は出てこなかった。

こんな窮屈な閉鎖的なものを身につけてこれから3年間過ごすのか、と。

 

つい先日は小学校の温かみをよいなぁと感じたばかりだった。

それとこれとはまた違う視点。

小学校が良くて中学校が悪いということではなくて、閉鎖性という点では小学校も同じところもあるので。

 

制服、校則、今の自分にとってものすごく違和感がある。

もちろん私はいい大人だけど、子供だからといってそういうものでがんじがらめにしてよいはずはないのでは。

ましてや子供だからこそ、今持っている貴重な創造性を失わないような環境が必要なはずなのに。

将来の夢や希望を感じられるだろうか。

学校ってなんだろう。

STEREO

やれてなかったこと、申告関係一つ午前中にクリアしたらそのあとさくさくっといくつか発注関係クリアしてスッキリ。

今日は早めにプール。

長くゆっくり泳げるようになる、っていう目標をクリアできたので、自分の中で次なる設定をセッティング。

疲れないように泳ぐ、となると結局あまり足を使わないで泳いでしまうので、身体的にバランスが悪い。

もともとなで肩でどっしり体型だし年齢とともに全て下へ下へと悲しいかな下がっていくし。

なので今まであまり重要視してなかったウォーキングを積極的に。

これがちゃんとやろうとするとかなりしんどくって効く感じ。
昨年8月からほぼ10年ぶりのプール通いで、自分の体は自分で変えられる、って信じられるようになったから、
今回も、どうなっていくかを楽しみにがんばる、っていうか、水の中にいることが好きでたまらない。
娘のバレンタイン用のお菓子のお手伝い。
おととい試作したココア小豆蒸しケーキがことのほか美味しくて、今日は倍量で作り、ラッピングまで。
わたし的にも、次なるメニューのヒントをもらえたかも。
夜は大橋トリオさんのラインライブ。
お風呂で見始めたけど、イヤホンでちゃんと聴きたくなって、ささっと上がって改まって大音量で耳元で。
あぁぁぁぁぁ、、、、
あまりによすぎて、身の置きどころに困るこの感じ。
体の粒子がざわざわ言ってる。
遠隔ではあるけど、映像と音と、目と耳と全身から波動で受け取って、
その振動に同調するようにアクティベートされた、って感じ。
明日はちゃんと早く起きよう。

つぶやき

どうしても1月後半から2月3月は追われるものがありどうも余裕を持てなくなり落ち着いて想いを綴るという時を持てなくなってしまう
今まさにそんな真っ最中
でもまだ向き合いきれてなくて逃げてるところ

そんな中、感じること

なんだか最近自分と他者との境目が曖昧というか、、、
自分じゃない人が喜ぶことが私の喜びというか、、、
よその子も自分の子と同じように愛おしいというか、、、
ラーメン屋のおばちゃん、取引させていただいてる生産者さん、レジのバイトのお兄さん、ゆうパック宅配のおじちゃん、
そんな一期一会の人たちとの日常のなんともない一コマが、、、
素粒子の交換、というものなのかも
自分の中の変化に戸惑うくらいに
良いことなので良いのだけれど

最近子供達との会話で流行っていること
お徳貯金
お得、じゃなくて、お徳(ってあの子達わかっているかな)
良いことしたらそれが貯まっていくよ
良いことしたら良いことが返ってくるよ
ひなた(お姉ちゃん)ばかりずるい〜っていう弟の一言がきっかけ
かしこい姉にいつもやりこめられているからね
それは損してるんじゃないんだよ、って言いたくて

少し前に友達が面白いよって言っていたので我が家も、と毎日2話くらいずつ観ているのは、世界名作劇場のトムソーヤの冒険
ちょうど私が小2のころのだ
覚えてることもあったりして懐かしい面と
今大人になったからこそ深く分かり合えるところと、があって、本当におもしろいし、
一言一言がとてもうまく考えられていて深くて、見逃せない
今日観た場面でもハックがトムについて語るところ、それを聞いているベッキーの心の中の動き、何もかもが素晴らしくて
宝物のひと時
今ちょうど小2の息子と一緒に見ることができて本当に良かった

発言力ある人の一言でカリスマを作ってしまうことがなんだか怖いなーと
なんでもない自分の身近なところにもよいものってたくさんあって、別に遠くからお取り寄せしたりしなくてもきっといろんなこと感じられたりするはず
自分で生み出すこともできたり
どうしてもそれを手に入れたい、とか、そこに行きたい、とか、踊らされてしまいがち
カリスマを作ってしまうと、そればかりもとめられて入手困難になりますます高価になり、普通に当たり前に作っている地元の人たちのいとなみがおびやかされてしまいがち
完璧を求めるあまりにほんの少しの要素をものすごく大げさにバツをつけてしまって、ものすごく高価な100%のものだけを求める風潮も

Young Bloods

ちょっと昔の音楽に触れる機会が多い、最近。なぜかな。

先週、ラジオのサカナクションの山口さんのNight Fishing Radioで山下達郎さんがフィーチャーされていて、

今までちゃんと聴いたことなかったな、と、興味を初めて持ったのだけど、itunesなどにあるはずもなく、

今日は白河の図書館に行く用があったので、帰りにツタヤに寄って、ベスト的なものをレンタル。

合わせて、シュガーベイブと、佐野元春さんも。

先日やはりラジオでSOMEDAYを山下久美子と吉川晃司が歌っているのを聴いて、

それはapplemusicにあったので改めて聴けたのだけど、本家の方はやはりあるはずもなく、

なんだか色々懐かしく聴きたくなって。

佐野元春さんの方は、大学生の頃に聴いていたような気がする。人に借りて。それほど積極的にではなく。

借りたものを片っ端からダビングしながら聴いていたら、なんとも、20年以上耳にしていなかったフレーズが次々と流れてきて、

でも忘れるはずもなく、いつの間にそんなに刷り込まれていたのかわからないけど、私の奥の方で呼応するのでびっくりして、

でも何でこんなにも揺さぶられるのかはっきりとした記憶がなくてモヤモヤ。

でも何度聴いても時空を飛び越えて、何かを思い出しそうになって、どきどきする。

 
 

これも金曜のすっぴんの高橋源一郎さんのお話に出てきた、ピタゴラスイッチの佐藤雅彦さんの本の中のお話の一つの、幸せの時限爆弾、みたいなものだなぁと。

今の私の表面の部分では忘れてしまったような気になっているけど、実は奥の方に眠っている記憶がたくさんあるみたいだ、ってことに気づかされることばかりだ。最近。

アフタヌーンティーのATラインのティーカップとティーポットもそう。

GANESHのアッサムを初めて飲んでその美味しさにびっくり目を丸くした時のことははっきりと覚えていたけど、その時使っていたティーポットとティーカップのことまでは実は記憶にないような気がしていて、でもちゃんと覚えていたのだ、奥底の方では。

ひょんなことからオークションでそれを見つけてしまい、手にすることができ、感激。

雪の日とトムテ

昨日は、雪。

子供達の登校の前に雪かき小一時間、車で学校に送って行ってから、雪かき2時間弱、してるうちになんだか太陽が出てきてとけそうな予感。複雑な気持ちになる。

汗かいたので、シャワー浴びて、でも気温が低いのですぐに冷えてしまい、暖かい甘酒が飲みたいなーと思ったけれどあいにくなかったので、冷蔵庫にあった仁井田本家さんのたまござけに手を出してしまう。

鍋に移してじんわりストーブで温めて、暖かいのをお腹に入れたら眠くなって、ストーブの前に横になって少し寝てしまう。

疲れていたし。

 

そういえば、学校に送って行ったら、6年生が雪かきをしていた。

先生や、近所の方と一緒になって。

なんかいいなーと思って嬉しく見ていた。

今子供たちが通う学校はとてもいいです。

友達も先生も、いろんな行事も、日々のすべてがあたたかい。

ここに通わせることができて幸せだったと思う。

卒業が近づいている今になって余計に。

 

そして娘が帰ってくるなりまた学校から楽譜を預かってきて練習をしている。
多分卒業の何かの行事の時に歌う歌の伴奏だろう。
こういうのに弱いので、堪える。
これから3月までのシーズン、今年は特に感情の試練が続く。
ちょっと前に図書館から借りていた、トムテ、と、きつねとトムテ。
こんな冷え込んだ夜にはしっくりくる。
それと今読み始めているのは画家の堀文子さんの本。

ジョウビタキ

エプソムソルトの風呂に浸かりながら、大好きな、仁井田さんのにごり、の甘夏ジュース割り。

体をたくさん使った日。

薪割り(油圧式薪割り機で)、
落ち葉片付け、
プールで1300(明日から泳ぎに行けなさそうだったので意地でも)、
苦手な雪道の運転、
雪かき(今年もかまくらができそう)

合間に今年初の干し芋作り
いつもはディハイドレーター(乾燥機)で低温でゆっくりやるのだが、今日はなんとなく、薪ストーブ下段のオーブン室で。
60度くらいあったので、薪割りしてる間の2時間くらいで完成。うまさ抜群。太いお芋3本分がもうなくなった。

土鍋で焼き芋は失敗。
薪ストーブの火加減が不安定だった。

 

薪割りをしていたら、お腹がオレンジで羽が黒くてとっても綺麗な鳥が近寄ってきて、また離れてはまた近寄ってきて。

あとで調べたら、鳴き声などから、ジョウビタキ。

薪を割っていると、木の中から虫(カブトムシなんかの幼虫とか、ムカデみたいなのとか)が出てくるので、それにありつこうという、かしこい小鳥さん。

カブトムシの幼虫よりムカデ的なものの方が好みの様子。

すごくひとなつこくてかわいらしかった。

林の整備とうどんぶちの休日

ゆっくり寝て起きて、ストーブに火をつけて、家事をあれこれ。

明日から雪と盛んに騒がれているので、雪に埋もれてしまう前にと、焚き付け用の小枝を拾ったり、落ち葉を片付けたり(またあの農家さんが引き取りに来てくれるので)、裏の林をきれいにする。

引き取っていただいた落ち葉は、苗床になるんだそう。

米ぬかと落ち葉と、何かを交互に重ねて置くと、発酵してホカホカと暖かい苗床ができ、そこで苗を育てるんだそう。

今までどうにも使い道に困ってただ放置していただけの落ち葉がお役に立てるのがとても幸せな気分だ。

 

何かに影響されて、今日は、ツナと人参とコーンの炊き込みごはんと、

スパイスたっぷり使ったレンズ豆とひよこ豆とジャガイモのスープを作る。

どちらにも、ニンジンジュースを絞った後の人参パルプを使用。

 

そして夜は手打ちうどん。
昨日の朝の仕込みの時にまずこねておき、ひまをみてはまるめなおし、を度々繰り返し、
気温が低いので1日おきっぱなしで、
今日の夕方になって、伸ばして切る、
というアバウトなうどんぶち。
山梨県産の自然栽培の味のある小麦粉で。
手打ちうどんは母の味。
均一じゃなくて太いところ細いところまばらなのが好きだったなー。